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2008年の小田代ヶ原は今までに何度かこのブログに書いています。 今回はその続きです。 ![]() ![]() ![]() 画像は小さくしてありますがクリックすると大きくなります。 4倍〜6倍くらいでしょうかね。 小田代ヶ原というのは夏と秋しか知りません。 はじめて知ったのはまだ新婚時代でした。夫の上司の家に用事があってお邪魔したときに小田代ヶ原の写真を見せていただきました。 セミプロというのでしょうか?カメラを何台も見せていただき、自慢話もたくさん聞かせてもらいました。その時に見せてもらった写真の中に小田代ヶ原の貴婦人の写真がありました。 一番上にある写真の中央に見える木がそれです。 広い草原に1本だけ気高く立つ美しい姿のシラカバです。 今日の写真は夫が撮ってくれたものです。夫は気に入らない写りだったようですが夏のすがすがしい風景がとても良いと私は思います。 ![]() ![]() ![]() 小田代ヶ原は自然がいっぱい。だけど虫はあまり遭遇しませんでしたね。 息子が一緒だと虫の名前を教えてもらえたんですが、息子は広島の会社に勤務しているので夏の旅行は一緒に行けなくなりました。残念だけど仕方ない。 ところで、偶然ですが公園管理者の男性が同じ頃に遊歩道を歩いておられました。 別に会話などしたわけではありませんが、遊歩道は一本道なので、どちらかがカメラをかまえて立ち止まっているのを追い越したり・・・追い越されたりしました。 その管理者の方が遊歩道の途中でしゃがみこんで何やら観察しておられるのが遠くから見えました。大変熱心に観察されているようでしたが、遊歩道は1本道ですから後から行った私たちもその場所へ行って動物の糞をみつけました。みつけるというよりも遊歩道の木の上に大きな糞があるのですから目に入らないわけがありません。 どんな動物だったのでしょうね? ![]() この日は良いお天気でしたが2007年の7月に行ったときは上の遊歩道を歩いた辺りで雨になりました。 幸いに三人ともそれぞれに傘を持っていたので良かったのですが、赤沼茶屋では晴れていましたから山へ行くときは雨具は必需品ですね。 また地図を貼り付けておきましょう。 小田代ヶ原へは歩いていくかバスに乗って行きます。 赤沼茶屋の裏に広いパーキングがあるので、いつもそこに車を停めて、そこからバスに乗っています。 子供たちが小学生だった頃は湯川沿いに歩いて石楠花橋から小田代ヶ原へ歩いても行きました。6月はズミの花が咲いて美しいそうですがまだ一度も見たことがありません。 【限定品】 四季桜 花宝 (中取り)純米大吟醸 720ml ワイン専科.COM 昭和56年酒造年度に美味しい純米酒を醸したいと取り組み誕生した『四季桜 花宝』は、夏の期間2度の低温 ![]() 楽天市場 by ウェブリブログ |
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