甘い物が大好きな我が家に義姉がかもめの玉子を買ってきてくれました。 「かもめの玉子」これはお菓子です。はい。 包みの中はどうなっているかというと・・・ 白い卵のようなお菓子です。白いのはホワイトチョコレートです。これがさっぱりとしていて良いのよね。 包丁で切ってみると中のようすがわかります。こちら↓ ほらね。中は黄身餡がつまっていまして、どっから見ても卵なんです。でも、くどくない甘さ。 「かもめの玉子」は岩手県大舟渡市にあるさいとう製菓のお菓子です。 で、大舟渡は行った事がないけれど、子供たちが小学生の頃に青森まで車で行った事がありました。東北自動車道を一気に走って平泉で一泊して、十和田湖で二泊、下北半島の下風呂温泉で二泊、岩手県の宮古で二泊という旅行をしたんですよ。 今思うとかなりハードな旅行でしたけど若かったので楽しい旅でした。でも、車で移動する距離が宿のある所から次の宿まで500キロから700キロはあるんです。それで計画を練るのに1日どれくらい走ったら目的地へ着いて観光もできるのか?迷ったんですね。 それで、岩手県と青森県の地図とか買って案内本も何冊か買って色々と読みあさって・・・特に一番長い距離が下北半島から岩手県の宮古まで、果たしてその日のうちにたどり着けるだろうか?と心配だったんです。もちろん移動しながら観光もしたいし。 当時は今みたいにインターネットで検索なんて、そもそもPCがなかった頃です。調べるには知り合いがいれば教えてもらうとか、あるいは本を読むとか。でもね、知り合いに聞いても「かなりハードだよ」と言われたし、本で読んでもピンとこないし・・・で、現地の人に聞くのが一番だと思って役場に直接電話して相談したんです。 ずっと前のことだからどこの役場に電話したのか思い出せないのが残念なんだけど、すぐに観光課の係りの人にかわってもらえて色々と情報を聞かせてもらったんです。私が心配だったのは国道の混み具合だとかその日のうちに宮古の宿にたどり着けるか?だったのだけど、電話の向こうで、「大丈夫です。ここらは東京と違って道路が空いてますから」と笑って話してくれました。それから「新しく出来た橋があって、その周辺に新しい公園が出来たので是非そこへ寄ってください」と新しい穴場も教えてもらいました。 私の持っている本には新しい橋は載ってなかったけれど地名が同じだったので下北から宮古へ行く途中でそこへ寄りました。本当に新しい公園で広くて伸び伸びとしていて子供たちが大喜びで走り回っていました。夫も、「ここでゆっくり出来て良かった」と笑顔で景色を見ていたのを覚えています。 あの地震があって、あの津波のあと、あの場所は今はどうなっているのだろう?と時々思います。 [岩手お土産]ミニかもめの玉子 5箱セット(国内土産・岩手土産)<クレジットカード・後払い決済で購入可能>世界のお土産通販【ギフトランド】ミニかもめの玉子 5箱セット<クレジットカード・後払い決済で購入可能>しっとりとほくほくの黄身餡をホ楽天市場 by
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